KDX220SRのフロントフォーク
ぼう:その筋の方に聞けば中身はかなりしょぼいそうです。。。。
その構造ならこういう挙動になるはな~
ここまでのパワーがありながら、なんでこんなフォーク付けたんやろ???
これがカワサキらしさか。
倒立は無理としても中身だけでも220Rのフォークに改造しようかな。
追伸:僕のインプレもまんざらではなかったのでそれがちょっとうれしいかな。
天気が悪かったりとか、用事があったりとかで一ヶ月以上ぶりの林道です。
そして今日の愛車は林道初走行のKDX220
ウ~ン やっぱりKDXは林道でもパワーがすごい!(中低速は感動物)DT200よりいとも簡単に後ろを滑らせる事ができます。(タイヤはもとからついていた10年ぐらい経過したグリップしないタイヤだからよけいです)
ラフなアクセルワークをすると思いっきりカウンターを当てる事になるぐらいです。
ただ、パワーは必要十分過ぎるほどあるのですが、足回りが・・・・特にフロントがいまいち!
DTに比べ剛性が低くよれる・・・・正立の宿命か・・・
ガレ場での走破性もパワーについてきてない。フォークオイルも交換してないからそれが原因かもしれないが・・・
とりあえずオイル交換して、セッティング出します。
それと、ポジション:ハンドリングはDTよりいい。
あぁ~倒立フォークつけたいな~
ほんならこのバイク完璧やのに。。。。。
11月末、レースシーズンも終わりちょこっとトリップを企て、
石見銀山へ遊びに行こうと出発しました、車で。
東名を西へ800kmの久しぶりの長距離旅行。
心して運転をしていましたのですが、干物Cityから離れること100km程で、エンジン警告灯が点灯。
近くの掛川という町のディーラーへ直行し、見てもらいました。
結果は、「帰宅することすらできなくなる可能性があります」・・・。
やむなく、車は預けて電車で帰宅。
石見銀山のはずが、無駄に時間とお金を使った旅行となりました。
今回の旅行のために、ではないのですが、2週間前に車検&点検を済ませたのに~・・・。
腹立たしいやら、残念やらで、正直どうしようもない腐りきった週末でした。
くるまないから、自転車乗りにいけないし、ペダルや工具も車だからDHバイクを整備することすらできない。
ダウンヒルシーズン終わっちゃった。
ということで、冬トレが始まります。
来年へ向けて重要なトレーニング。
昨年は体力アップということで、心拍トレーニングをやってみました。
結果は、皆様の判断に委ねるとして、ことしは?
上半身を積極的に使って、コーナーリングフォームを作り込むことを課題とします。
コーナースピードを入りから出まで、安定して出せれば、全体的にスピードが上がるでしょう。
ということで、上半身の筋力アップと、上半身でバイクをコントロールした後ろ乗り、を作ってみます。
なんか、矛盾しているような感じだけど、イメージです。
maru16みたいな乗り方に近づくのかな〜なんて思ってます。
天気予報は昼から雨・・・・・・・・・・でも朝、かなり晴れていたので雨は夕方と読み息子と北摂へ・・・・
恐るべし天気予報!11時50分から雨が降り出しました。秋雨の中走るのいやなので しばらくローソンで雨宿り。
でも一向に止む気配が無いのでエイヤ~で雨の中走り出しました。
走り出し濡れてしまえばそれはそれで楽しくてあっちこっちの林道ガンガン走りまくってきました。
(今日はぬくかったので良かった!寒かったら死んでるところです)
ええ年こいてXXXXX
今年のレースで気づいたいろいろなことを改善すべく、今週は来年のセッティングを煮詰めてきた。
まだまだ、完全とは言えないが、来年につなげられるよい方向性を作り上げることができた。
もう少し早く気づいていれば的な、自分にとっては大きな変更になりました。
その中で、「腕にくる」ことについて考えさせられる一こまがあったので紹介。
「腕にくる」とダウンヒルをやっている人は口々に言います。
そのきっかけが、セッティング変更だったり、バイク変更、コースとの相性、体調・・・
いろいろあると思います。
「腕にくる」よーく考えると、何で腕にくるんでしょう?
結論から言うと、二つの方向性から腕にくることがわった。
※フォークのセッティング出しで気づいた。
①堅さからくる腕上がり
②動きすぎによる腕上がり
結果として、私は②に悩まされた一年であることが、今回のセッティング出しで気づかされた。
私の現象としては、
高速セクションで目線がぶれるといった現象がきっかけ。
年始にはなかった現象。
これを改善すべく、ボスにいろいろ相談した。
そして、自分的にマッチングするセッティングを見つけられた。
そればかりではなく、+αのセッティング変更まで・・・
シーズン中は、セッティングを変えることを敢えてしませんでした。いろいろな意味で。
でも、来年に向けてのよい解を得られた週末となり、有意義に過ごせました。