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J1第二戦富士見パノラマに参戦してきました。
6/1金曜日 晴れ
昨日かなりの雨が降ったらしくマッドではないが所々滑るような感じであまり良いグリップ感を得る事ができない路面状況だった。
今年はショートコースになりひとつのミスで終わってしまう難しい状況でのレースなので、変更点など一本目から頭に叩き込んで覚えるように走りました。一本試走してA‘以外はいつものAコースなのでA’の攻略に時間を掛けるようにしました。ただし、4月の始めに骨折した小指が未だ完治せず右手にあまり力が入らない状況のうえ、左足首の捻挫と右の手のひらの打撲など、あまり体調が良くない。そして、A‘の最大の変更点大岩越えに三回ほどチャレンジするが、上手くこなせないのとリカバリーで足を着く戸傷みが出るので、きっぱりあきらめエスケープを通る事に決め重点的に練習した。
6/2土曜日 晴れ
決勝当日も晴れたが程好く曇っていて視界良好で良かった。
あまり太陽が出ていると私は目が悪いため路面の凹凸がまったく分からなくなってしまうので良かった。
朝の試走は4本行おうと早めに上がって待つ事に二本目でA‘補修のため試走時間が削れら三本しか走ることができなかった。昨日から大岩での前転率が高いのが分かっているのに補修もしないで、決勝当日の朝の限られた試走時間の中でコースクローズして行うのはどうかと?思った。
私の通っているウィダートレーニングラボのイントラの方が今回はレースを見に来ていたので、
ダイナミックストレッチを教えてもらいながらウォーミングアップしました。
体もほぐれ良い汗もかいてスタート地点に。
とにかく最初から攻めていく事に。
と最初の落ち込みで岩に後輪を当てるはずが外してしまい失速してしまった。
その次のちょっとしたハイスピード区間でのスピードの乗りが悪かったがとりあえず漕ぐしかないので、
ちょっとでも漕ぎを入れる。テーブルトップを過ぎてからA‘の入り口までは小さなミスはあるが自分の思うような走りができていた。後はA’をなるべくロスなく走ることに、ここで転んだら前半の頑張った意味がない。
最初の落ち込みを焦らず深呼吸するようなイメージで入る。しかし、左目のコンタクトがずれてしまい遠近感がなくなってしまい、バランスを崩し大岩まえの落ち込みで止まりそうになってしまった。瞬きをたくさんしてコンタクトが戻ってくる事を祈りながら大岩セクションに木にぶつかったりしながらも何とか転ばずに通過できコンタクトも元の位置に戻り左目が見えるようになった。後はゴールまでひたすら漕いでゴール。
タイム 3分05秒(エキスパート19位)
反省点
今年は怪我が多すぎる。もっと気を引き締めて日々の練習を行いたい。
また、岩越えなどでの自分のテクニックの無さを痛感しました。
もっといろんな所を走りもっともっとレベルアップしないとダメだとおもいました。
フレーム テックインRDX十九式 リアサスリバウンド3回転
フロントフォーク テックイン譽(R0 上コンプ1回転半 下コンプ4クリック リバウンド2回転)
タイヤ
フロント ミニオンチューブレスF2.5 42a エア圧 1.9
リア モブスター2.5 40a エア圧1.8
テックイン参組
遠藤和光
今年初レースとなるJ1箱館山に参戦してきました。
5/3木曜日 晴れ
初めて走るコースなので攻めずに初日はコースを覚える事に専念して走りました。
コースレイアウトは基本的にはダブルトラック(ジープ道)で所々ショートカットのような感じでシングルトラックがあるという感じで、
ダブルトラックのコーナーが似ていて覚えにくいコースでした。
5/4金曜日 晴れ
コースも覚えてきたので徐々にペースを上げて走りたたかったのですが、コースの所々で渋滞があったりコースの修復などがあり、なかなか通して走ることができませんでした。
コースも前日よりさらに乾き、今度はどんどん滑りやすくなってきたので、丸山さんに相談したところ、リアのリバウンドを掛けなさいと指示されたので、全開から2回転半リバウンドを掛けたらリアのスライドが減りました。
5/5土曜日 晴れ
天気予報が二転三転しましたが、当日は晴れとなりました。
朝の少ない時間で試走を三本して本番に備えました。
今年からまたエキスパートなので、待ち時間が長いのですが、それを上手く利用しリラックスできました。
スタートしてすぐの漕ぎ区間で上手くスピードを乗せきれずに少しあせり逆キャンバーに少しオーバースピードで入ってしまいラインを一本外してコースアウトしそうに。そこで失速してしまったので次の高速コーナーでスピードが乗りませんでした。
しかし、昨年まではここでさらにあせってぼろぼろになっていくのですが、今年はなんだか落ち着いていて一呼吸おいて冷静になる事ができました。その後もミスらしいミスもなく走りきることができました。
タイム 4分01秒(エキスパート17位)
反省点
最初と最後のストレートで上手くスピードが乗せ切れなかった事。
がむしゃらに漕ぐのではなく、路面の起伏も使いながら加速できれば良かったのではないかと思います。
全体的に守りの走りだったので、もう少し攻めても良かったのかな?と思います。
また、レース前の4月始めに自分の不注意により右手小指を骨折してしまった事が一番の反省点です。
次回富士見までには治してちゃんとハンドルが握れるような状態で走りたいと思います。
フレーム テックインRDX十九式 リアサスリバウンド2回転半
フロントフォーク テックイン譽(R0 上コンプ1回転半 下コンプ全開 リバウンド2回転)
タイヤ
フロント ミニオンチューブレスF2.5 42a エア圧 1.9
リア モブスター2.5 40a エア圧1.8