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J1/J2併催の富士見パノラマ大会に参加してきました。
10/4(土曜日)
J1/J2併催と言う事で、土曜日午前中がJ2の本番です。
仕事の関係で金曜日入りできないので土曜日朝の試走で攻略するしかない、試走時間45分でどこまでコース攻略できるか?
結論無理でした。コースを覚えるだけで精一杯でした。
気持ちを切り替え転倒して怪我して翌日のJ1に出られなくなるのは大問題なので、コース試走の感じで走ることにしました。
今回のコースは通常のAコースとは異なり、半分ぐらいが特設となっておりA‘入り口までの変更点が特に難しく流れのつかみにくいコースでした。
また、ゴールは足湯横の階段を下りチケット売り場横がゴールとなっていました。
朝コースを歩こうと思ったのですが、秋ですね。日が昇ってなくて見にいけませんでした。
結局試走は二本しか出来ずかなり不安な中でのレースとなりました。
富士見のレースはスタート地点に行くまでが長いのでここでのトラブルは即リタイアになるので、気を付けてスタート地点に行きました。が、なんと、気を付けて走ってきたのにフロントがスローパンクしてしまい、このまま走ることに。とにかくゴールまでタイヤの空気が抜けない事を祈りながらスタート。
スタートしてすぐのハイスピードでの左コーナーでやはりフロント挙動がおかしい、無理に攻めると転倒するので流して走りました。低速区間ではそんなに問題ないのですが、ガレ場や高速区間ではフロントが頼りない。A‘のがれ場ではとにかくフロントを岩にヒットさせないように慎重に走りゲレンデを抜け、階段に。
ここまでくればパンクしても大丈夫なので階段は気にせずがんがん下りてゴールとなりました。
こんな状態では良いタイムも良い成績も残せるはずも無く3分52秒で10位でした。
午後からは翌日のJ1の試走です。今日の反省を踏まえて試走することにしました。
とにかく上手く流れに乗って走ることを意識しながら走りましたが、夕方になってくると霜が下りてくるのか?路面が滑りやすくなってきてしまい、特にA‘大岩先が上手く流れに乗って走れなくなってしまいました。そんな中ちょっと強引ラインを通ったら見事に前転。幸いな事に特に怪我もなくちょっとした打撲ですみました。
もう無理しても状況はよくならないので翌日の試走のときに修正しようと思い試走を終了しました。
10/5(日曜日)
本番当日の朝の試走で昨日は問題なかったA‘入り口で引っ掛かり止ってしまう。
何本か試したが上手く行かないまま本番を迎える事に。
また、大岩先も昨日からのコンディションと変わらず滑る。
試走ではいい感じで一回も走れなかった。
フロントスローパンクと言う昨日の失敗は無いように慎重にスタート地点まで移動する。
リラックスしながらスタートを待つ。
スタートしてすぐのところでラインを誤り右側に落ちそうになり失速してしまう。
気負いすぎたのか若干オーバースピードで突っ込んだのが失敗だった、その後上手くながられにのれなく細かなミスを連発しスピードがゼロになってしまうことも・・・。
最初の大きな変更点登り返しからのショートカット部ここで大きなミスをするとさらにタイムが悪くなるので、登り返し頂点で一度深呼吸してからショートカットラインに入る。深呼吸した事で落ち着きが出たのかミス無くクリアでき、その後の中盤も特にミスも無くスムーズに走ることが出来た。
そして、朝から上手く走れないA‘入り口でやはり引っ掛かってしまう。
しかも最悪な引っ掛かりかとをしてしまい、完全にストップ。リアタイヤが岩に引っ掛かってしまいかなりロス脱出にかなりロスししまった。そして、昨日から上手くいかない大岩に。
進入スピードを抑え出口でスピードが乗るように心がけ進入。
試走含め一番いい感じで抜ける事が出来た後はスリッピーなシングルとゲレンデ、そして階段を下りたらゴール。
タイムは3分38秒で9位でした。
反省点
力が入りすぎたのか無駄なミスが多かった。
総評
今回は自分なりに攻めて走ることが出来たとおもう。
ミスもたくさんしたがそれでも前に前にと言う気持ちは切れなかった。
フレーム テックインRDX十九式 リアサスリバウンド3回転 バネ 12番 ニードルベアリング仕様
フロントフォーク テックイン譽25型(Y0 上コンプ3回転半 下コンプ6クリック リバウンド1回転)
タイヤ
フロント ウェットスクリーム2.5 42a エア圧 2.2
リア ミニオンRチューブレス2.5 42a エア圧 2.0
フロントハブ NOVATEC Extra Light Weight Hub(提供LOVE BIIKES様)
リアハブ NOVATEC Extra Light Weight Hub(提供LOVE BIIKES様)
http://www.lovebikes.net/home.html
遠藤 和光
全日本選手権田沢湖に参戦してきました。
7/20金曜日 雨のち曇り
今年からコースが新しくなり一昨年までのコースとはまったく違うレイアウトとなった。
朝準備をしていると雨が降り始めたが、前後ともドライタイヤ(F ミニオン R ハイローラー)で一本目の試走に向かった。
第一バームと第二・第三バームは滑ったが、ちょっとしたシングルトラックなどは問題なく走れそうだったが中盤のテーブルトップから後半にかけてかなり滑る印象があったので、すぐにマッドタイヤ(ウェットスクリーム ノブカット)に変更して試走してみたが、ドライタイヤより印象が悪いので、また元に戻して試走をすることにした。ドライタイヤはリアをモブスターにして試してみる事にする。が、全体的にスピードののりが悪いので本番当日はハイローラーにすることを早い段階で決めることができた。
コースは上手くつなげていかないとスピードが乗りにくいのと、特に後半は無理をするとラインを外しコースアウトとか失速というなかなか攻めるのが難しい。
また、昼前まではバンクだった所が削られてなくなったりと、コース状況が走るたびに変わっていくので一本一本合わせるのが難しかった。
7/21土曜日 曇り一時雨
タイヤをF ミニオン R ハイローラーに変え試走に向かう。
一本目はコース状況を確認しながら、また、第一シングルの出口の入り方を変えて入ってみたが、上手くこなす事ができなかった、昨日から三回に一回は引っ掛かってしまう。また、バンクがなくなってしまったところが上手く走ることができない。他にも何箇所か上手く行かないところが有るのでどうにかしなければ。
第一シングルの出口は右から入ることに決め後は岩の上に行こうが、岩と根っこの間に入ろうが考えずにその先左に曲がる事だけを考えて走るように決めた。そのほかも最後の試走で良いイメージで走ることができたので後は本番を待つだけだ。
自分の出走時間の近づいてくるにしたがって、山の上から白い雲がどんどん下りてきた。
また、視界も悪くなり、霧雨のような感じにもなってきた。
そんな中スタート。第一バームは自分が思っていたよりも若干滑った感じ。そして、第二コーナーでバンクから外に出そうになり失速してしまった。自分が思っているより滑るのか?少し慎重に走ったが、第一シングルは朝と変わらないぐらい乾いている、シングル出口も無難にこなし逆バンクのちょっとしたストレート。ここも乾いている。上部だけ滑るが中盤から後半にかけては朝と変わらない。テーブルトップからペースアップを試みたがこれが裏目に出て、コーナー曲がりきれずに木に向かっていってしまったり、藪に突っ込みそうになったりと完璧にリズムが崩れてしまいゴールとなった。
タイム 2分38秒
反省点
前半滑った事で慎重になりすぎ、無理に挽回しようとしてばたばたになってしまった。
練習中にもっといろんなシチュエーションを想定して練習するべきだと思いまいた。
フレーム テックインRDX十八式 リアサスリバウンド2.5回転(高減衰タイプ)
フロントフォーク テックイン譽(Y0 上コンプ2回転半 下コンプ4クリック リバウンド2回転)
タイヤ
フロント ミニオンチューブレスF2.5 42a エア圧 1.9
リア ハイローラーチューブレス2.5 42a エア圧1.8
フロントハブ NOVATEC EXTRA LIGHT WEIGHT HUB
リアハブ NOVATEC EXTRA LIGHT WEIGHT HUB
テックイン参組
遠藤 和光