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レース活動結果報告書
ライダー名:丸山 弘起
大会名:2007JCFジャパンシリーズ最終戦石川瀬女大会
期 日:平成19年10月13日土曜日(予選/決勝開催日)
開催地:石川県白山市瀬女高原スキー場
天 候:晴れ
コースコンディション:ドライ
コース距離:3.5km
結 果:予選16位、決勝10位
マシン:テックイン RDX 十八式(13kgスプリング使用、リバウンド全解放より3回転)
フロントフォーク:テックイン 誉(リバウンド:全開放より3回転、上部コンプ:全開放より2 1/2回転、下部コンプ:全開放より8クリック、Y0バルブ使用、スプリング:ハード&エクストラハード)
F.タイヤ:マキシスミニオンF UST(マヴィックEX823、空気圧1.8kg/cm、フロントハブ NOVATEC Extra Light Weight Hub(提供LOVE BIIKES様)
R.タイヤ:マキシスハイローラーUST(マヴィックEX823、空気圧1.8kg/cm、リアハブ NOVATEC Extra Light Weight Hub(提供LOVE BIIKES様)
ウエア:FOX HCジャージ、FOX VENTED SRAFER SHORT、アディダス プラッシュ
10月11日(木) 練習日1日目
予定では一週間前に青森県大鰐温泉スキー場でレースが開催されていたはずだが、諸事情により中止となり、前回のウイングヒルズ大会からほぼ2ヶ月のスパンでこの最終戦が開催された。ここは他のコースに比べ幅も斜度もあり、おまけにテクニカルである。選手の技量の差がはっきりと出る。昨年は全日本選手権が開催され、自分は練習中のケガにより病院送りになった苦い思い出があるコースだが、一昨年は2位入賞など割とゲンの良いコースでもある。今回も雨模様が心配されたが、今回は開催中天候に恵まれた。しかし、前日まで雨が降っていたらしく、一部はウエットのままだったが、特に問題無し。この日はコースレイアウトの確認とタイヤチェックに留めた。
10月12日(金) 練習日2日目
前日と同じく朝から晴天なのだが、朝方は少々ウエットな感じ。しかし、段々コンディションは良好に。エリートのみの瀬女名物「ブナ林」の中もコンディションが回復してきており、走る度にスピードアップが図れた。このコースも岩が露出しており、パンクに注意が必要だ。前回はパンクで予選落ちという結果だったので、細心の注意を図りたい。夕方にエリートクラスオンリーのタイムアタックが行われた。コースを確認しながら走行し、その日は8位で終了した。
10月13日(土) 予選・決勝
昨日同様、朝はウエットコンディションが予想されたので、ウエットタイヤで練習に向かうが、コースは思っていたほど濡れてはおらず、2回目の試走ではドライタイヤに交換して試走を行う。予選では前大会予選落ちの影響でスタート順が遅くなってしまった。スタート直後はペースが速すぎてコースアウトになりかけたが、その他は落ち着いてクリアする。しかし、フィニッシュまで残り約1キロの所で痛恨のパンクをしてしまう。一度転倒したが、なんとかフィニッシュまで走りきる事ができ、16位で予選通過した。原因はどうやらハイスピードで穴を越えた瞬間にタイヤが潰され、穴が開いたようだ。パンク防止剤を入れていたが、穴が大きすぎて効果は無かった。気を取り戻し、決勝の準備を行う。予選で犯したミスをしないように心掛けながらフィニッシュを目指す。ほぼノーミスでフィニッシュし、暫定1位のタイムが出たが、結局10位で終了する。
所感
自分にとってゲンの良いコースだったが、走り終わってみると後半に体力がタレてきている感があった。しかし、ランキングが昨年の9位から8位にランクアップする事ができた。前大会の予選落ちがなければ、もっとランクアップをねらえたかと思うと悔いが残る。来シーズンはもっと上位を狙えるよう精進したい。
そして、今シーズンサポートをしていただいたサプライヤーの皆様、そしてチーム関係者の皆様、他多数応援していただいた皆様に無事シーズンを終えるられた事を感謝し、この場をお借りしてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
teamTECH-IN/参組 丸山弘起
こんばんわ。新人maru16です。